2007/08/27

成功法則~コンビニで見た若者から見た”自分がどう「在る」”とは

朝、コンビニによってcoca-cola zeroを買いにいった。
ドアを出たところで、私の前にレジでおにぎりとポカリスエットを買った若者が、
(当然だが) 私より先にドアを出て、横を向いて立ち止まった。
即効!おにぎりを開封して 食らいついた。
「食べた」というより、”食らいついた”
彼の目の前にはコンビニのゴミ箱が。
彼のおにぎりのゴミを次に食らいつくのを待っているかのような光景だった。

彼の食いっぷり、勢いは、
3日ぶりの食料にありついたような勢いだった。
彼の全神経が「おにぎり」に集中していた。彼の視線はおにぎりを突き刺していた。

そんなに飢えてたのか?!
(身なりはまあ、普通のカジュアル)・・・よほどお金がないのか?

でも次の瞬間、別の考えも私の頭に浮かんだ。

?それとも、いつもそうやって食べているの?

どっちなのかわからない。

でも、どっちであろうと、彼は両方が当てはまるのだと思った。
卵が先かニワトリが先か。

実は、昨日ある本を読んだ。
「神との対話」
シリーズ3冊ものの1冊目。ロングセラーらしい。

この本と、今朝のコンビニの彼の関係は・・・。

・思考から始まって、言葉になり、それが行動になると現実に形となる。
・自分が考える自分が実現する。

彼を見たとき、その本の中に書いてあることの一部が急に思い出された。

「成功したい!成功したい!」と願ったら、永遠に成功できない。
なぜなら、成功したい!と願っている自分が現実となるから。

Q.では、成功するにはどう考えればいいのか?

「成功した」と考える。
という。

Q.しかし、それは自分に嘘をついていることにならないか?

それなら、「成功に向かっている」とか、「まもなくそうなる」と思考する
と、自分が心から納得できる思考をすればいい・・・という。

また、思考、言葉、行動の順で現実に起こるのだから、
思考を変えるにはこの逆をすればいい・・・という。

コンビニで見た彼は、飢えていたのかもしれないし、単にそういう行動が習慣なのかもしれない。

いずれにしても、彼の行動は、(私の前でレジを済ませたのを見なければ)ホームレスのゴミあさりと同じだった。
彼のあの行動は、彼の無意識レベルに確実に作用していると直感した。
彼は裕福ではないだろうけど、もしかしたら平均的な暮らしかもしれない。
でも、これからの彼は、二極化の時代どちらに向かうか?とクイズに出されれば、
答えは明確だった。
彼はこれから(も?)生活は貧しいだろう。
あの習慣を変えない限り。

あの本に書いていることの意味

それを具体的に示してくれたのがコンビニのおにぎりの彼だった。

自分がどうなりたいか?

それは、自分がどういう自分で”在り”たいか?

その”自分は○○で在る”という思考をすれば、自分にふさわしい言動になる。

自分が変われば回りもそれにふさわしく変わる

文章では、それと似たようなことは前にも読んだことがある。何度かかるかもしれない。

今日はそれを現実社会で視界で見た!

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