先日行った初心者用SEOセミナーの、全国での記録を参加者にメールで配信されたのをひたすら聞きまくった。
PDFで資料と音声での組み合わせ。
途中のサイトを参加者に見せたところは、自分で音(言葉)を頼りに追いかけられれば追いかけるという形で、全部まるっきり参加者と同じ理解とまでは行かないけれど、メッセージは十分受け取れる。
アフィリのこと、ヤフオクのこと、情報商材のこと、リアルビジネスとネットでのSEOの掛け合わせのこと・・・
いろいろあった。
全部聞いてみて、
傾向は頭に染み入ってくる。
あとは自分としてどう消化するか。
作業時間としても、成果を出している人はかなりやっている。
ず~っとPCに張り付いた生活になるわけだ。
それが自分にとってOKなのか、ちょっと考える点だ。
それほどいやでもない。
でも、ちょっとそういう生活でいいのかなあ?と疑問も感じてしまう。
FXでPCに張り付いているのも、
相場にずっと張り付いているというのは、どうもやってみてぜんぜん苦痛じゃない。
以前より朝も早く始めたいくらいだ。
でも、<相場に張り付く=PCに張り付く>という相関関係になると、そこは何とかしたいと思う。
PCに張り付くことは結構好きだが、
それが長時間、毎日というのは、人間生活のバランスを崩しているような感じがする。
デジタルな世界は安易で効率よく、捨てられない。
でも、自分自身の体を含めて、人生でデジタルな世界って、まだホンの一部だけの割合だった。
それが急に<生活=人生>のほとんどになってしまってよいのか?
セミナー懇親会であったある人物は、PCから長時間離れているとつらくなって早くキーボード触りたくてしょうがなくなる。と言っていた。
そういう人が適正があるということなのではないだろうか?
もう一度、自分にとってのネットビジネスとの関係を再度熟考してみたい。

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