2007/11/22

昨日の教訓

プロも間違える
~あてにするからはずれるんだよ。みつお~


相場に聞け!相場が正しい。

情報のコントロール・選択

2007/11/12

実験終了

2週目

6日目に¥282303

NY時間に大幅な円高があった日。2日前の水準。
ここで売るのが正解だったと考えられる。
下にひげが出た。

7日目 ¥261000

8日目 ¥95000 Daily,Weeklyともに長い下ヒゲでV字形成。
しばらくは上昇に転じるサインと見て、
ここで決済。

実験終了。

たまたま数週間続いた最後に当たったともいえるが、
実験の設定がそういった状況をさしているとも言える。
下ヒゲとなった大きく利が出たときには利食いしておくの一番だろう。

2007/11/07

ほったらかしがキーワード?

11月3日のFXのセミナーで、デイトレードはやめたほうがいいというコメントがあった。
2~3週間の期間が一番いいのでは?とのこと。

ちょうど、実験開始の前に自分で考えていた時間と手数料から見た投資効率(というか投機非効率)
の後だったので、さらにWEEKLYまたはそれ以上の期間での投機を考えてみた。
精神的管理と時間的管理をしないと、「病気になる」ホントそうだと思う。

まず、一日の時間と精神的開放感が得られた。

そうすると、その時間で今後のことを考える。
どうしようか?

考えてもなかなか結論がでない。

今朝、ふと思った。

「ほったらかしが投資のキーワード」だと。

「ほったらかし」というと、怠け者のような、ネガティブなイメージがあるが、
要するに、時間が育てるということと、この開放される時間が必要だということ。

他の事にも当てはめてみた。

まず、私の大好きな不動産投資。
これも、ほったらかしが成功の秘訣だ。

大家にあれやこれやとつつかれたいテナントはいないだろう。

そ~っとしていて毎月家賃が入金されるのがベストな状態。

動くポイントは投資を決める前、市場WATCH、ハプニング時
一番重要なのは、投資参入時。

だが、これを成功させるには、市場WATCHと情報収集(本・セミナー等)
表面的には動かず、だが、水面下では静かな動きというものかな。

(水泳のシンクロや馬術も同じだな~。)

他には、
電車で外の景色で、畑を見たときに、思った。
農業も同じだ!

そういえば、何かの本で、同じようなことが書いてあった。

農家は、春に種を蒔けば秋に実ることを知っている。
この知っているは、信用している、信じているとほぼ同じこと。
途中に雨風にあい、台風が来たり日照りがあったりするし、雑草抜き作業もあるが、
基本は自然と時間が作物を育てる。
投資で失敗する人は、信用して待てなくて、失敗してしまう。
あれこれとつつきまわすのは、種を植えたけど、生えてくるのを待てないで、また掘り出して
「こっちの畑のほうがいいのかな?」
更にまた掘り出して「土を変えてみようかな?」と、
弄くり回して生えるものを生えなくなってしまうようなものだと、本には書いてあった。

デイトレードはまさしくそれに思えた。
(もちろん、デイトレードで成功する人もいるし、その手法もアリだと思う。その人の投資スタイルによるだろう)

一日相場が気になって張り付いて見ているよりも、信用して待つことが大事なのではないか?
というより、信用して待てないとすぐに摘み取ってしまっては儲からないのではないか!
投資して、育つことを知る



他にも考えてみた。

時間での収入といえば、会社員やバイトなど、時間を売って給料をもらうパターン。
どこで働くか迷う時間は何に投資するか検討する時間に相当する。
一度決めれば、すぐに辞めずにある程度の時間はそこでじっとしているのがある意味成功の秘訣。
ころころ辞めて職場を転々としてると、成功できないのは会社員なら誰でも知っている

そこで働いている間は、自分自信の個人の価値観や時間の自由を捨てて、そこの従業員として自分を放り込み、ほったらかす。
そうすると、自分の経歴や経験や能力が育つ。
投資しているのが自分の労働力だから、当人にとっては「ほったらかし」ているようにはとても思えないと思うが、投資の概念で考えればそういうことだ。

社長は人件費という名目で投資している。
働いている従業員は仕事に没頭して(せざをえず)考える時間が無いが、社長は考えるのが一番重要な仕事だ。
人的資源をどのように投資して収穫するか?

考える時間。
先の不動産投資でいうと、投資物件の選定、検討と、表面的ではないが、市場Watchの時間。

意見すると、何もしていないようだが、実はこれでいいのではないか!
と気づいた。

これまで読んだ本には確かに、考えることが一番の仕事だと、ときどき書いてあった。
読んだときには、考えることは重要だから、それもそうだろうと、わかったように受け止めていたが、
1段レベル違いにこの「考える」という時間のことが飲み込めた気がする。

幼稚園から学校生活も含めて労働者としての人生が長いと、ついついなにかJobしていないと自分が落ちぶれもののような気がしてしまうが、もしかして、これでいいのだ。

実験のその後

USDCAD
(概算)
DAY1 +¥97000
DAY2 +¥34000
DAY3 +¥207000
DAY4 +¥252800
DAY5 +¥450000 (今日)

営業日で数えているので、これで1週間の結果。

まだ伸びそうで、実験設定のDAILYで売りシグナルが出ていないため、もう1週間継続する。

2007/11/02

FX

昨日は22:00に円キャリーselloffがあり、大幅な戻りがあった。
たまたま久しぶりに遅くまでWatchしていたのが幸か不幸か。

アドレナリン急上昇

食われたのと食ったのと。
これもたまたま、AUGUSDを買いから少したって下げが本格的になりそうだったのでドデンしてみた矢先。

急降下してきた。

ここは最近の反省から一段階目の最下点で利食い。

しかし、同時にEURJPYがマイナスに急降下している。

同時に2個は操作できない。

EURJPNは戻りがあるだろうと様子見、
確かに少し戻りはあった。
そこで買いを入れたのがやはり安易なポジション取りだった。
一時プラスになったものの、そこで利食いしてればよかったのだが、また下がった。
そこは2枚に入れた、つまりナンピン買いになったことに自分で気づき、「しまった!」と思ったので下がり始めてすぐに逃げた。
これは逃げて正解だった。(そもそも入らなければよかった)
さらにそもそも、EURJPYを買ったことが安易だったのだ。

プラスがあったので総合のマイナスは小さかったがその前に自分の時間とストレスを考えると、金額以上に損失を感じる。

まず、EURJPNを閉じてから急激な動きを追っていればプラスになったかもしれない。

今朝は昨日の結果長めの時間軸で検証。(Daily)

一昨日、DEMOで売ったCADUSDは、急激にもどったものの、まだプラス。
戻りは一日分未満だった。

その他、EURUSD,AUGUSD,GBPJPY,EURJPYは2~3日分の戻りだった。
USDJPYも3日分。

つまり、1週間単位で固いトレンドに乗っていれば今回の逆噴射にも倒されないということだ。
クロス円は今日以降も下がるかもしれないが、
毎日相場を見ている限り、今日のうちに決済すれば、1w以上のスパンで持っていたポジションは守られていたのだ。

安易にポジションを取らない。

これが一番自分に必要なことでした。

CADUSDのDEMOでの実験(Weekly及びDailyで、連続上昇または下降トレンドしっかりしている相場で1W単位でポジションを取る)は昨日の経験を挟み、有効な結果になりそう・・・。

元研究者的な発想で金融を自分なりに研究してみるのも面白い(DEMO tradeだからね)。

明日はセミナーなので、今日こそはポジションを取らず、(やるならDEMOのみ)研究課題を見つけることをやってみよう。