11月3日のFXのセミナーで、デイトレードはやめたほうがいいというコメントがあった。
2~3週間の期間が一番いいのでは?とのこと。
ちょうど、実験開始の前に自分で考えていた時間と手数料から見た投資効率(というか投機非効率)
の後だったので、さらにWEEKLYまたはそれ以上の期間での投機を考えてみた。
精神的管理と時間的管理をしないと、「病気になる」ホントそうだと思う。
まず、一日の時間と精神的開放感が得られた。
そうすると、その時間で今後のことを考える。
どうしようか?
考えてもなかなか結論がでない。
今朝、ふと思った。
「ほったらかしが投資のキーワード」だと。
「ほったらかし」というと、怠け者のような、ネガティブなイメージがあるが、
要するに、時間が育てるということと、この開放される時間が必要だということ。
他の事にも当てはめてみた。
まず、私の大好きな不動産投資。
これも、ほったらかしが成功の秘訣だ。
大家にあれやこれやとつつかれたいテナントはいないだろう。
そ~っとしていて毎月家賃が入金されるのがベストな状態。
動くポイントは投資を決める前、市場WATCH、ハプニング時
一番重要なのは、投資参入時。
だが、これを成功させるには、市場WATCHと情報収集(本・セミナー等)
表面的には動かず、だが、水面下では静かな動きというものかな。
(水泳のシンクロや馬術も同じだな~。)
他には、
電車で外の景色で、畑を見たときに、思った。
農業も同じだ!
そういえば、何かの本で、同じようなことが書いてあった。
農家は、春に種を蒔けば秋に実ることを知っている。
この知っているは、信用している、信じているとほぼ同じこと。
途中に雨風にあい、台風が来たり日照りがあったりするし、雑草抜き作業もあるが、
基本は自然と時間が作物を育てる。
投資で失敗する人は、信用して待てなくて、失敗してしまう。
あれこれとつつきまわすのは、種を植えたけど、生えてくるのを待てないで、また掘り出して
「こっちの畑のほうがいいのかな?」
更にまた掘り出して「土を変えてみようかな?」と、
弄くり回して生えるものを生えなくなってしまうようなものだと、本には書いてあった。
デイトレードはまさしくそれに思えた。
(もちろん、デイトレードで成功する人もいるし、その手法もアリだと思う。その人の投資スタイルによるだろう)
一日相場が気になって張り付いて見ているよりも、信用して待つことが大事なのではないか?
というより、信用して待てないとすぐに摘み取ってしまっては儲からないのではないか!
投資して、育つことを知る
他にも考えてみた。
時間での収入といえば、会社員やバイトなど、時間を売って給料をもらうパターン。
どこで働くか迷う時間は何に投資するか検討する時間に相当する。
一度決めれば、すぐに辞めずにある程度の時間はそこでじっとしているのがある意味成功の秘訣。
ころころ辞めて職場を転々としてると、成功できないのは会社員なら誰でも知っている。
そこで働いている間は、自分自信の個人の価値観や時間の自由を捨てて、そこの従業員として自分を放り込み、ほったらかす。
そうすると、自分の経歴や経験や能力が育つ。
投資しているのが自分の労働力だから、当人にとっては「ほったらかし」ているようにはとても思えないと思うが、投資の概念で考えればそういうことだ。
社長は人件費という名目で投資している。
働いている従業員は仕事に没頭して(せざをえず)考える時間が無いが、社長は考えるのが一番重要な仕事だ。
人的資源をどのように投資して収穫するか?
考える時間。
先の不動産投資でいうと、投資物件の選定、検討と、表面的ではないが、市場Watchの時間。
意見すると、何もしていないようだが、実はこれでいいのではないか!
と気づいた。
これまで読んだ本には確かに、考えることが一番の仕事だと、ときどき書いてあった。
読んだときには、考えることは重要だから、それもそうだろうと、わかったように受け止めていたが、
1段レベル違いにこの「考える」という時間のことが飲み込めた気がする。
幼稚園から学校生活も含めて労働者としての人生が長いと、ついついなにかJobしていないと自分が落ちぶれもののような気がしてしまうが、もしかして、これでいいのだ。

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